開発者・生産者の想い

開発者・生産者の想いをビデオにまとめています。是非ご覧ください。



開発者の想い


犬との豊かな暮らしを求めて、北海道へ移住。美瑛でワンコたちと自然を満喫しながら同居中。

動物病院に勤務するJAHAしつけインストラクターとして「どうぶつを観る」という視点と、日々オーナーさん達と接している中で得た「知識と経験」を踏まえて、様々角度から『どうぶつの食』を追求しています。

そして3年の時間をかけ、「どうぶつ達の身体に良くて美味しい」を形にし、開発したのが『てとて、ぺっとのごはん』です。


パートナーのティナに悪性リンパ腫という診断が下されたある日…

大きな悲しみと怒り、そして先の見えない大きな不安が私を包み込み、涙が止まりません。しかしティナは、自分の置かれている状況をしっかり受け入れているかのように、かわいい笑顔を浮かべながら、私の横でシッポを振っていました。

はっとしました。

「私はいったい何をしているんだろう…。今、私がしなければならないのは、残りがどのくらいあるかを気にすることではなくて、ティナとの現在(いま)をどうしたら大切に過ごすことができるのかを考えることだと…。」

この瞬間を境に、何かがふっきれました。治療に関しては病院に頼らなければなりませんが、一番近くにいて長い時間を過ごす私にだからこそできることがあるはずです。その答えが「食生活の見直し」でした。また、動物の行動学やメンタル的なサポートも含め、今まで私が学んできた事を総動員して、ティナと病気に向かい合いました。 近年、どうぶつにもアレルギーや慢性胃腸炎、腫瘍などの難治性疾患が増加していることから、ペットフードの見直しや手作りフードを取り入れるオーナーさんが増え、その結果、どうぶつ達の食生活が注目を浴び、見直される傾向が強くなっているように思います。

今のペットフードの現状は、よく研究され、栄養バランスはよく考えられています。しかし、原材料の安全性や添加物等の使用という面では、オーナーさん自らが100%確認することは難しい状況です。また、パートナーの体調、年齢、環境に合わせて、日々のメニューを調整することもなかなかできません。

そんな問題を解決するのが、「てとて、ぺっとのごはん」です。

一番の特徴は、動物の専門家でる獣医師とペット栄養管理士が作り上げた、動物病院発信のものであるということ。使用する原材料は北海道産にこだわり、私達人間が食べるのと同じレベルの「美味しくて安全な食材」を使用しています。

また、機能性食品やハーブを取り入れ、免疫力アップや病気・老化の予防に働きかけ、健康な生活をサポートします。

手作りをしたいけれど時間のない方、手作りに調整したいけれど不安がある方にも使いやすいように、手作りごはんの食材だけでなく、トッピングにもご利用いただける様々な商品をご用意しました。

また、AAFCO基準を満たしたセミモイストフードは、主食としてだけでなく、ごはんサプリとしての使い方もできます。

「いつまでも健康で長生きしてほしい」と思うオーナーさんのために、「簡単」でありながら「こだわり」のてとて、ぺっとのごはんです。

保久 留美子


開発者、保久留美子のご紹介


[取得資格]

・日本ペット栄養学会認定 ペット栄養管理士

・日本動物病院協会(JAHA)認定 家庭犬しつけインストラクター

・米国ペットトレーナーズ協会認定 CPDT-KA

・日本小動物獣医師会認定 動物看護師

・日本ペットカウンセラー協会認定 パラカウンセラー

・日本ドッグホリスティックケア協会認定

・犬のバッチフラワーレメディカウンセラー

・日本アニマルウェルネス協会認定 ホリスティックケア・カウンセラー

・社会動物環境整備協会認定 ドッグライフカウンセラー