愛犬の肥満の判断基準とは?

おうちのコが、ポッチャリちゃんの太りすぎなのか、逆に痩せすぎなのかを判断する時の目安は何ですか?


同じ犬種や猫種であっても大きさには違いがあります。

一概に、体重だけでは判断は付けられません。


太りすぎも、痩せすぎのどちらも身体には負担がかかり、健康上良いものではありませんよね。



今回は、理想の体型についてお伝えします。

 


太りすぎのリスク

・間接などの負担

体重が重いことから、間接や足腰への負担が大きくなります。

関節炎や椎間板ヘルニアなど間接を痛めることもあります。


・心臓への負担

体重が増えるということは、重い荷物を背負って歩くような感じなので、筋肉に血液を送り出している心臓へ負担が増えてしまいます。


・呼吸器への負担

首の周りに脂肪がつくと、気管や気道が圧迫されて呼吸がしにくくなります。


・糖尿病の不安

過剰な食事量を続ける事で膵臓に負担がかかることや、エネルギーを効率よくとり入れることが困難になります。


・麻酔のリスク

過剰についている脂肪により、麻酔量が多く必要になったり、麻酔の覚めにも影響します。

 

痩せ過ぎのリスク

必要な栄養分が得られないと免疫力や体力が低下し、病気を誘発しやすくなったり、ケガや病気が治りづらくなります。


このようなことからも、適正体型の把握は大切です。

我がコを目で見て、手で触れて体型を把握してくださいね。


※下記のPDFを参考にしてください。


緑の森どうぶつ病院

フードマイスター責任者

浜辺 名奈子


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ごはんだより19新.pdf
PDFファイル 140.0 KB

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